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ウーハイD 対抗戦雑感 

今週は土曜、日曜と対抗戦やりました。

土曜:前のめりvsまごころ 0-4
日曜:前のめりvs矢印 (デコポン杯) 3-0

編成案とかの細かい作戦は都度変わるだろうから置いておいて、
対抗戦におけるマップ雑感をメモっておく。


プラント攻防(順染め前提)
AEプラ
ここが戦場になるような試合だと割と力量差あるので割愛

Bプラ攻防
GRF有利
GRF視点で踏みにに行くと1段下がった空爆を食らわない位置から占拠できる。
プラント右側の段差から上も取りにいける。
プラント戦では上取れる方が有利。
EUST視点で青の状態だとリスポンがBの上からの場合もあるが、
灰色にされると上も取れないので有利地形が使えない。
EUST視点で染められるとほぼ負ける。

Cプラ攻防
GRF有利
GRF視点で踏みに行くと上段への進入ルートが、
橋、リフト×2、右からリペアある所へ、等複数存在する為上段から踏みに行きやすい。
EUST視点で踏みに行くと上段への進入ルートが、
船の上からの入り口×1、右のリフトある所×1なので入り口が限定され対応されやすい。
下から入ってスロープから上にいけたりもするけど基本は下から踏む事が多くなる。

Dプラ攻防
GRF有利
踏むにはパイプの下に降りて必ず上を取られながら踏む事になる。
GRF視点でDが青い時はリスポンがそもそもDの上のパイプからなので防衛がしやすい。
灰色まで染められるとEリスポンからのDへの最短ルートが、
1本しかなくて割と遠いのでそのまま染めきられる可能性は高い。
EUST視点で踏みに行くと常に上を取られる事になるので、
凸パルトでの択も含めてプラ攻めしないと機能しない。
取りに行くリスクの割にD取った後の展開がGRFほど強くない。


GRF雑感
プラント戦で全体的に上が取りやすい為KDが有利になりやすい。
実力が五分程度ならC維持でKD有利稼いで後半引いて守りきって勝つ、
っていうテンプレ理想勝ちパターンが組める。
C捨て気味のマップ下側のルートに溜めてガン攻めされるのが一番辛かった。
そこを守りきれるかどうかで勝負が決まる感じ。
まごころ戦ではそこに麻を立たせて居なかったせいで体力マックス付近の、
敵凸を複数飛ばしたりしてしまった。
矢印戦では反省を生かして俺のゴリラ麻をそこに置いて防衛の負担を減らす役割をしました。
実力が有利な場合はB攻めからのごり押しもしやすい。
こっち側が有利陣営。


EUST雑感
プラント戦で不利な場面が多い為プラント取り返す過程でKD差で不利になりやすい。
実力が五分でCの取り合いになるとほぼKD負けすると思う。
Cプラントが取れたら維持する事を考えるより、
引き換えにD攻め凸パルトの択のプレッシャーを掛けていくべきだと思った。
GRF雑感でも書いたようにパイプルート方面の防衛気味な立ち位置やってわかったけど、
GRF側はC取り返しに行く味方の援護を得づらい為そこを崩して攻めて勝つしかない。
パイプルートをどう崩して行くか、で作戦を立てる。
こっち側が不利陣営。


以上雑感でした。
細かいマップ攻略(空爆ポイントとか偵察関連等)は書いてないけど、
その辺は今度からは金曜あたりにメモれるようにしようかな。


そんなこんなでしたノシ
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2013/04/01 Mon. 01:56 [edit]

Category: ボーダーブレイク

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ステキャンについて 

生放送してる時のコメントとかを見ると、
ステキャンに関して色々勘違いしている人が少なからず居るようなので、
今回は自分の唯一の取り得でもあるステキャンについての文章を書いていきます。

ステキャンについてよく知らない人向けです。

とりあえずやり方は省きます。
最近、上手い人のステキャン講座動画的なのが複数上がってるし、
俺も前に上げたので実際の動きはそっちを見てください。




・ステキャンとは
ブーストダッシュをした後、
ブーストが回復するまでに若干タイムラグが発生します。
これはブラストの状態が歩行状態にならないとブーストが回復しない為です。
このタイムラグは、
①屈伸
②タックル等のアクション
③微バック巡航操作
④ACダッシュ
以上の4つでキャンセルする事が出来ます。
この中の④の方法でブーストが回復を始めるまでのタイムラグをキャンセルする事をステキャンと言います。
ブーストダッシュ後にブスンと一瞬だけAC起動して即ブースト回復が始まれば成功です。


・ステキャンを行うことによる利点①
コア凸時の射程距離が伸びます。
ここで言う射程距離はスタートから停止(屈キャンも含)せずにコアに向かえる距離とします。
ただ、箪笥を装備した時点でステキャンがなくてもかなりの射程距離がある為、
ステキャンが使えないから困る、と言う事は殆どないです。


・ステキャンを行うことによる利点②
陽動中の行動の自由度が上がります。
斜線が切れる位置まで移動する際に、
屈キャンだと追いつかれる場面でステキャンだと逃げ切れたりする事が多いです。
特にSPミリ体力ミリで最後の陽動する場合に有効だったりします。
道中使いすぎて敵ベース内でSPがミリになっちゃった、
とか言う場合も有効ですね。ベース内で屈伸しないで移動できるのはでかい。


・ステキャンを行うことによる利点③
全体的な時間効率の向上となります。
フルタイム移動し続けたと仮定して。
屈キャンでの移動の回数を減らしてステキャンでの移動の回数を増やせば、
ステキャンの方が早いのでそれだけ多くの距離を移動できた事になります。
1試合でどれくらいの移動時間短縮が行われるかの検証動画を作ろうかな、
とか思っててまだ作れてません。そのうち作ります。
検証方法は記事の最後にちょっと書いときます。


・ステキャンするとブースト減るんだけど?
ステキャン時のブースト回復は、
ブーストダッシュ→AC一瞬起動→ブーストダッシュ→AC一瞬起動
↑のサイクルの中の "AC一瞬起動→ブーストダッシュ" の間で行われます。
つまり、ブースト回復量の調節はこの部分の時間を延ばす事で行えます。


・じゃあゆっくりやった方が良いの?
ステキャン時の移動速度は、
"AC一瞬起動→ブーストダッシュ"の間の時間が短いほど早く、
"AC一瞬起動→ブーストダッシュ"の間の時間が長いほど遅くなります。
つまり、ステキャン時のスピードとブースト回復量は反比例の関係になります。


・なんか突っかかった感じになってスピードでないよ?
"ブーストダッシュ→AC一瞬起動"の間の部分の時間が短いからです。
短すぎるとブーストダッシュの最高速の部分を潰す事になってしまう為速度が落ちます。
ベストなタイミングは、"ブーストダッシュの速度が巡航時の速度に落ちる直前" です。


・SPめっちゃ減るんだけど?
AC吹かしすぎです。SP使用量最小限になる目印は、
左右もしくは後ろの方向にステキャン出来る状態です。
そのステキャンが出来ればSP供給がCくらいあればSPが永遠に減らないステキャンになります。
シビアなので敵に見つかっていない余裕がある時に意識して狙っていくようにすれば良いです。


・生ACでステキャンしたら早いんじゃね?
ステキャンにおけるACの用途は、
推進力を得るためではない為、生ACにしてもほぼ速度は変わりません。
特に、SP消費最小限のステキャンの場合はACによる推進力はゼロなので、
生ACだろうが箪笥だろうがスピードは変わりません。
ぶっぱでの航続距離が長い箪笥が安定です。
ちなみにACをONにした状態でブラストを立たせて、
超一瞬だけブーストボタンを押すと推進力がゼロになってるのが確認できます。


・最後にそのうち撮る予定の検証動画の内容(数値等は適当です)
ステキャンのみと、屈キャンのみの移動方法で、
渓谷(ベース間500m)を5往復くらいする。
例えば、ステキャンのみは300秒、屈キャンのみは360秒掛かったとして、
その時のステキャンの回数は600回だったとします。
ステキャンを600回した結果、60秒の時間を削減できたと考え、
ステキャン1回に付き0.1秒の時間短縮が出来る、と言うような結論付けが出来たらいいなと思ってます。
まぁ実際の試合中はそう単純な話にはなりませんが、
どれくらい短縮されるかの目安程度には出来そう。
今週末くらいに撮って来てつくろうかな。


そんなこんなでした。
他にもなんかステキャンに関して思いついた事あったらこの記事更新するかも。

2013/03/28 Thu. 01:16 [edit]

Category: ボーダーブレイク

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